こんにちは、車なしで旅する”まなてぃ”です!
5月に初めて富山を訪れたのですが、まさかの2回目の富山!!(笑)
今回は、富山・立山黒部アルペンルートの旅」をご紹介します。アートとグルメ、そして雲上の絶景を公共交通機関だけで制覇する1泊2日の大満足モデルコースです。
まずは、富山市内のアートと絶品グルメ、そして翌日の絶景に備えて山麓の温泉宿へ向かう【1日目】の体験記をお届けします。車なし旅行を計画している方の参考になれば嬉しいです!
(行った日:2026年7月)
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東京から北陸新幹線で富山へ!まずは絶品「とやま鮨」でランチ
旅のスタートは東京駅から。北陸新幹線に乗って、約2時間ちょっとで富山駅に到着です。
富山駅に到着後、向かったのは駅前にある「とやま鮨」さん。富山といえば、やっぱり新鮮な海の幸です。


お昼時で賑わっていましたが、ここで食べた名物の海鮮がもう絶品…!口の中でとろけるような新鮮なお魚たちに、ほっぺたが10個くらい落ちました(笑)。
駅近なので、キャリーケースなどの荷物があってもサクッと寄れます!
隈研吾建築が美しい「富山市ガラス美術館」
お腹がいっぱいになった後は、富山市内の観光へ。 富山市内は「市電(路面電車)」が走っているので、主要な観光スポットへスムーズにアクセスできます。市電の環状線に乗って「グランドプラザ前」で下車します。(ちなみに駅から徒歩でも20分ほどなので、お散歩がてら歩くのもアリです!)
向かったのは、富山のランドマークとも言える「富山市ガラス美術館」。
ここは絶対に外せないPhoto Pointがあります。それは、世界的建築家・隈研吾氏が設計した美しい木組みの吹き抜け! 館内に入った瞬間、あたたかみのある木材、そして光が降り注ぐ開放的な空間に圧倒されました。まるで現代アートに迷い込んだような感覚です。

ここでは約1時間半ほど滞在し、様々なガラスアート作品をゆっくり鑑賞したり、吹き抜けの写真を撮ったりしてアートな時間を堪能しました。屋内なので、天候に左右されずに楽しめるのもおすすめの理由です。
ガラス作品はネットに写真を挙げることができないのですが、いくつかのガラス作品が合わさって一つの大きな作品になっており、圧巻でした。
ローカル線に揺られて立山へ!「グリーンビュー立山」で温泉と地酒を満喫
アートを満喫した後は、再び市電に乗って富山駅方面へ戻ります。
「電鉄富山駅」に移動し、ここからは富山地方鉄道・立山線に乗って、本日の宿泊地である「立山駅」を目指します。
約1時間、のどかな景色を眺めながらのローカル線の旅です。

16:00頃、立山駅に到着し、立山駅から徒歩2分ほどの本日のお宿「グリーンビュー立山」にチェックイン!
明日の「立山黒部アルペンルート」横断に向けて、ここを拠点にします。
宿に着いたら、さっそく自慢の温泉へ。ここの温泉、お湯がすごく「ねっとり系」なんです!お湯に浸かっているとお肌がどんどんつるつるになっていくのが分かって、最高の美肌の湯でした。
そしてお待ちかねの夜ご飯。なんと、地酒の日本酒を含む飲み放題付き! 富山の美味しいお酒を心ゆくまで堪能し、ご当地グルメに舌鼓を打ちました。

明日はついに、雲上の絶景ルートへ! 早起きに備えて、早めに眠りにつきました。
\泊まった宿の詳細はこちら/
グリーンビュー立山
👉立山駅から徒歩2分ほどのアクセス◎ 温泉付きの宿で旅の疲れも癒されます。
2日目には、いよいよ立山黒部アルペンルートを大横断!ケーブルカーやロープウェイなど様々な乗り物を乗り継ぎ、車では決して行けない標高2,450mの絶景ウォークや大迫力の黒部ダムを満喫します。
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