今回は青森に1泊2日で行ってきました。
もちろん今回も車なしです!
東北って車がないと楽しめないイメージですが、意外とバスでもなんとかなりました。(少し不安でしたが(笑))
1日目
いつか一度は泊まってみたかった星野リゾート 青森屋を予約しちゃいました。
青森屋はお宿の中だけでも十分に楽しめてしまうくらい充実していました!
12:00 三沢空港に到着。空港からお宿までは、送迎バスを運行してくださっています。
2日前までの要予約制のため、ご注意ください。(2023年2月時点)
星野リゾート 青森屋
三沢空港からホテルまでは送迎バスで20分ほどで到着です。
まずはチェックインしました。
お部屋はこんな感じです→
掘りごたつ式のソファもあり、のーんびりできます。

少しお部屋で休憩した後、お宿の周りを散策しました。
お宿の中も見どころたくさんですが、外にも見るものがたくさんです!
青森屋公園 散策

青森屋の敷地内になんと池があります。
池の周りをゆーっくり50分ほどかけてみて回りました。
この日は朝から土砂降りだったのですが、
奇跡的に晴れて、写真のように池の水に風景が反射して、とても綺麗でした。
歩いていくと、「ばふっ」という音が聞こえてきました。
近づいていくと、お馬さんが2頭。
サービス精神でお顔をひょっこり出してくれたのは、うるるちゃんです。
飼い主さんらしき方から触っていいよ、おっしゃってくださったので、撫でさせてもらいました。
とても人懐っこくて、もっと触ってと言わんばかりにずーっと顔を出してくれました。


しばらく進むと赤い橋「楓林橋」が見えてきます。
こんな感じの写真が撮れました。
池の周りにはフォトスポットもたくさんあるので、
写真を撮りながら進むとあっという間に時間が経ってしまいます。

さらに進むと「浮見堂」が見えてきました。
木々の緑とお堂が池に反射していて、
空気も良く、思わず深呼吸しました。
池を見ながらゆっくりできる足湯もありましたので、
足湯にも入りながら景色を楽しんでみてはいかがでしょうか。
みちのく祭りや

時刻は16:30。
青森屋の中で、なんとねぶた祭も見れてしまうのです!!
ネットで事前予約もできて大人は1人1500円で鑑賞できます!!見なきゃ損!
私はねぶたを初めて見たのですが、
ねぶたの迫力と睨みつけるような顔に圧巻されました。
「らっせーら、らっせーら!!!らっせらっせらっせーら!!!」の掛け声は、元気になれます。
公演をみるのはもちろんですが、ショーの最後にはゲスト参加型でみんなで踊るコーナーもあります!
私は参加しませんでしたが…お子さんから大人までみんなで一緒に、元気よく踊っていました。
鑑賞時間は40分ほどです。
じゃわめく広場
温泉の入り口もあるじゃわめく広場には、
お土産ショップはもちろんですがホタテ釣りやりんごガチャガチャ等のお楽しみが満載です。
蛇口からりんごジュース!!

タイトルの通り、蛇口をひねると新鮮なりんごジュースが出てきます!
こちらはなんと無料で飲み放題!!
温泉から出たら牛乳!ではなく私はこちらのりんごジュースをぐいっといただきました。
冷たくておいしくて最高です。滞在中、5,6回飲みに来ました(笑)
りんごガチャガチャ
りんごジュースがでる蛇口のお隣にはりんごガチャガチャがありました。
青森と言ったらやっぱりりんご!!
1回100円で新鮮なりんごが出てきます。
大きい丸々としたりんごを引き当てました!
帰宅後食べてみたところ、蜜がいっぱいで、
しゃりしゃりとしていてとてもおいしかったです。

温泉
もちろん温泉にものーんびりつかりました。
内湯だけではなく露天風呂もあります。
お風呂なので写真は撮れませんでしたが、露天風呂はなんと湯舟が池に張り出しているような形で、
まるで風景のなかに溶け込んだようでした。
空を見上げると満点の星空。景色も見ながら、夜空も見上げながら、気持ちが良い時間を過ごしました。
のれそれ食堂にてビュッフェ
Dinnerは古民家風のレストラン「のれそれ食堂」でビュッフェをいただきました。
私はホタテが苦手だったのですが…青森に来たからには食べないわけにはいかん!と思い、
ホタテの貝焼きをいただいたところ、なんとびっくり!!
ホタテの身からじゅわーっと汁が出てきて、
味噌の味付けとの相性が抜群で「うまっっ!!!!!」となりました。
感激した私は3回お代わりに行きました(笑)
ホタテ以外にも、マグロのお刺身や、りんごを使ったデザート等、
青森ならではの食材を使った料理が豊富で、胃が何個あっても足りないほどでした。
▼青森屋の予約はこちらから▼
2日目
2日目も朝からのれそれ食堂でビュッフェをいただきました。
温泉にもつかり、大満足でチェックアウトを迎えました。
帰りも三沢空港まで一度送迎バスで送っていただきます。
ホテルを出るときには、スタッフさんが大きな応援旗のようなものを振ってお見送りしてくださいました。
青森屋はまた行きたいものです。
11:00 チェックアウト
~無料送迎バスで30分~
11:30 三沢空港に到着
三沢空港でスーツケースを先に預けてしまい観光に向かいます。
2日目に訪れたのは青森県立三沢航空科学館。
三沢空港からは無料の「MISAWAぐるっとバス」で行きました。
※こちらのバスは土日祝・大型のお休み期間のみの運行のため、ご注意ください。(2023年2月時点)
12:20 三沢空港発
~MISAWAぐるっとバスで10分~
12:30 青森県立三沢航空科学館に到着
青森県立三沢航空科学館
三沢空港についてから上空を頻繁に軍用機が飛行していることが気になっていました。
調べてみると、航空自衛隊唯一の日米共同使用航空作戦基地である三沢基地が近くにあることがわかりました。
三沢基地のお隣にあるこの三沢航空科学館(外部サイト)では、軍用機が展示されている他、
青森県が航空史上果たした役割等も説明されています。


屋外には戦闘機のF-16やF104等が展示されており、操縦席等も見ることができます。
戦闘機の先端についている針のようなもの。何だかご存じでしょうか??
実は、先端の穴から入る空気を取り込み速度を計っているそうです!
私は完全にアンテナだと思っていました(笑)
このように実は知らなかったことが、たくさん学べ、大人でも楽しめます。
なにより、とても広い公園のため、レジャーシートをひいてピクニックも楽しめます。
館内に進むと「航空ゾーン」「科学ゾーン」「宇宙ゾーン」とあります。
航空ゾーンの入り口では、世界初の太平洋無着陸横断飛行を成功させたミス・ビードル号がお出迎えです。
三沢の海岸を出発して、アメリカまで無着陸で太平洋を横断したのだそう。
成功までの道のりを映像でも紹介しているので、面白かったです。
科学ゾーンは体験型の展示となっています。
目を引くのは天井を滑空できる飛行体験です。
展示されている飛行機を上から見れるため、お子様にもおすすめです。
他にも飛行機の上昇、下降の仕組みをミニチュアの飛行機をレバーで操縦しながら学ぶことができます。
子どもがいたら、自由研究にもよさそうな展示が盛りだくさんだなと感じました。

宇宙ゾーンでは宇宙服や、プラズマボール等の展示があります。
物質には液体、固体、気体に続く「プラズマ」という状態があることをご存じでしょうか?
高い電圧により、電気を通しやすい「プラズマ」状態になり、
赤や青などの光をだしているそう。
指をボールに触れさせると、放たれている光と指がつながりちょっぴり怖かったです。
三沢航空科学館には丸一日滞在してしまいました!
帰りもMISAWAぐるっとバスで三沢空港まで戻ります。
帰路へ
三沢空港に戻り、空港内のレストランでホタテカレーを食べて帰路につきました。
車がないと青森県の旅行はきついかと思っていましたが、
ホテルの送迎バスとMISAWAぐるっとバスのおかげで、不自由なく過ごすことができました!
楽しい旅はあっという間ですね。
今後もこれまでの旅を日記的に記録していきたいと思います。