こんにちは、車なしで旅する”まなてぃ”です!
「旅行には行きたいけど、車の運転は苦手だしペーパードライバー…」
そんな風に悩んでいませんか?私も全く同じタイプです(笑)。
実は江ノ島って、むしろ「車がないほうが身軽に楽しめるんじゃない?」と思えるくらい、徒歩と電車で満喫できるスポットなんです。
今回は、都内から電車で行く「江ノ島日帰り旅行」のリアルな体験談と、車なしだからこそ楽しめる最高のモデルコースをご紹介します。
美味しい海鮮でお腹を満たし、水族館で癒やされ、最後はちょっとした探検気分まで味わえる大満足の1日になりました。ぜひ、次の休日のお出かけの参考にしてください!
(行った日:2026年3月)
ざっくりスケジュール
まずは今回の旅のスケジュールをご紹介します。無理なく歩いて回れる、超おすすめのルートです!
それでは、さっそく旅の様子をレポートしていきます!
10:00 都内を出発!電車に揺られて海沿いの街へ
都内から江ノ島へのアクセスは、実は電車がとっても便利。新宿から小田急線で「片瀬江ノ島駅」まで1時間ちょっとで到着します。
車だと渋滞や駐車場の空き状況にハラハラしますが、電車なら寝ていても着くのが個人的には最高です(笑)。
10時くらいにゆっくり家を出ても、お昼前には海風を感じられる江ノ島に到着できるアクセスの良さも、車なしトラベラーには大きな魅力です。
11:30 絶品ランチ!📍江ノ島小屋 のまかない丼に感動
駅に到着したら、さっそく腹ごしらえ!
向かったのは、海沿いにある大人気店「江ノ島小屋」です。

ここでお目当てにしていたのが、名物の「まかない丼」(¥2,180)。
新鮮な海鮮が特製のゴマだれでなめろうのように和えられていて、のりとの愛称が抜群!
一口食べた瞬間、魚の旨味とゴマの風味が口いっぱいに広がって……まさに絶品。
ボリューム満点なのに、あまりの美味しさに箸が止まりませんでした!
(↓のりのちぎり方が雑ですみません…(笑))

連れは「地魚甘辛ソース活丼」を頼んだのですが、これも身がふわっふわの白身魚で絶品でした。

人気店なので少し待つこともありますが、並んででも食べる価値アリです!
13:00 「新江ノ島水族館」で癒やしのひととき
お腹がいっぱいになったら、歩いてすぐの「新江ノ島水族館(えのすい)」へ。
車なし旅行の鉄則は「移動距離を少なく、でも見どころはしっかり押さえる」こと。
えのすいはアクセス抜群で、相模湾を再現した大水槽や、ふわふわと泳ぐクラゲの展示に心から癒やされます。


そして、外せないのがイルカショー!
今回面白かったのが、パフォーマンスの合間にイルカたちが「氷」をご褒美にもらっていたこと。魚の代わりにおいしそうに(?)氷を食べる姿が新鮮で、思わず釘付けになってしまいました。

また、一頭一頭の性格や特徴にフォーカスした丁寧な説明もあって、「この子はこういう性格なんだ!」と親近感が湧いてくる、アットホームで素敵なショーでした。
日常を忘れて、ゆったりとした時間を過ごすことができました。
15:30 いざ江ノ島へ!サムエル・コッキング苑と大興奮の「江の島岩屋」
水族館を満喫した後は、いよいよ江ノ島本島へ橋を渡ります。海風が気持ちいい!
頂上にある「江の島サムエル・コッキング苑」へ向かう際、島内は坂や階段が多いので有料エスカレーターの「江ノ島エスカー」を利用しました。
体力に自信がない方には楽々でありがたい存在ですが、実際に乗ってみると思いのほか距離が短かったかも……?(笑)
体力に余裕がある若い方や、景色を楽しみながら歩きたい方は、エスカーを使わずに歩いて登るのも十分アリだと思います。
ろうそくで探検気分!「江の島岩屋」はマスト
今回、私が一番「行ってよかった!」と興奮したのが、島の最奥部にある「江の島岩屋」です。
ここは長年の波の浸食でできた天然の洞窟で、古くから信仰の対象とされてきた江の島神社発祥の地とも言われている神秘的な場所なんです。

岩屋に入ると、まず驚くのがひんやりとした空気と、外の喧騒が嘘のような静けさ。
そしてここでの一番の楽しみが、無料の貸し出しをしてくれる手持ちの「ろうそく」です。

暗い洞窟の奥へと進むにつれ、自分の持つろうそくの灯りだけが頼りになる感覚は、まさにインディ・ジョーンズのような探検気分!
ごつごつした岩肌に反射する炎の揺らめきや、どこからか聞こえてくる波の音、滴る水の音……。大人も思わず童心に帰ってワクワクしてしまうこと間違いなしです。

第一岩屋の奥には、富士山の氷穴まで繋がっているという伝説の穴があったり、第二岩屋には龍神様が祀られていたりと、見どころもたっぷり。
岩屋へ続く道中の海景も素晴らしく、岩場に打ち寄せる白波を間近で見られるのも大きな魅力ですよ。

【 まなてぃからの超重要ポイント! 】
岩屋の営業時間は17:00まで(時期によって変動あり)です!
島に入ってからのんびりしすぎると閉まってしまうので、岩屋に行く方は絶対に時間の配分に気をつけてください!
16時前には岩屋に向かい始めるのが安全です。
18:30 ディナーは📍天海で名物・生しらす丼を堪能!
探検を終えて日も暮れてきた頃、夜ご飯は江ノ島のメインストリートにあるお食事処「天海」へ。
江ノ島に来たら絶対に外せないのが「しらす」ですよね!
今回は、ビールとフグのから揚げがセットになっている”ちょい飲みセット(¥800)”と、
贅沢に金目鯛&生しらす丼を注文しました。


その日の朝に獲れた新鮮なものでないと食べられない生しらすは、ツルッとした食感とほのかな甘み、鮮度が命の苦味のなさ……たまりません。
生姜醤油をちょっと垂らしてかき込むと、1日の歩き疲れも吹き飛ぶ美味しさでした。
まとめ:車なしでも江ノ島は120%楽しめる!
いかがでしたか?今回は、車なしで巡る江ノ島の日帰り観光モデルコースをご紹介しました。
- 移動は電車と徒歩でコンパクトに!
- 「江ノ島小屋」「天海」で絶品海鮮を制覇!
- 水族館と岩屋探検(17時まで!)で非日常感を満喫!
車の運転ができなくても、江ノ島ならこんなに充実した1日を過ごすことができます。
お酒を飲みたい人は、運転を気にせず昼間からビールで乾杯できるのも車なし旅の特権ですよね(笑)。
今度の週末は、ぜひスニーカーを履いて、江ノ島へお出かけしてみてくださいね!
(私は6cmの厚底ブーツで行ってしまい、大大大後悔しました…(笑))
以上、まなてぃがお届けしました!
